2015年 9月 の投稿一覧

Airbnbに支払わなければならない手数料について

 Airbnbは非常に便利なサービスとなっており、ホスト側にも部屋を代わりに掃除や運営を代行してくれるエアビーアンドビー代行もあります。しかしAirbnbを利用する上で、ホスト側ゲスト側そのどちらの立場でも知っておかなければならないことがあります。それは、Airbnbを利用することによって支払わなければならない手数料のことです。Airbnbという宿泊を仲介する便利なサービスを利用するためには、ホスト側とゲスト側のどちらも手数料を払わなければなりません。どちらに対してもある程度安全性の保障されたサービスを利用するわけですから、それに対する手数料と考えて良いかもしれません。

 Airbnbを利用しないで個人間で口約束すればもちろんその手数料を払う必要はないわけですが、それだと安全性や支払いの取り決めなどで揉めてしまう恐れがありますし、そもそもどちら側にせよ希望者を募ること自体が難しくなってしまいますので、Airbnbに手数料を払うのはしかたのないことです。

 ホスト側の場合客が支払う料金の3%をAirbnbに手数料として払います。この金額が高いか安いかは支払う人の金銭感覚によりますが、3%ならばまずまず良心的とみて良いのかもしれません。Airbnbはホスト側よりもゲスト側のほうが手数料の負担が大きいです。その割合は6%から12%となっており、利用金額が大きければ大きいほど手数料の割合は低くなります。これは結構大きな違いで、どうせなら支払金額が多くなるように団体で利用したりしたほうが良いということになります。手数料が約10%前後ですから、ゲスト側は結構負担することになります。ただ、安宿ならば10%程度ととることもできますので、こちらもやはり考え方によって損得の感覚は異なります。

 ホスト側とゲスト側のどちらにおいてもそうですが、Airbnbのサービスが納得できるかどうかはこの手数料との兼ね合いで決まります。サービスに対して手数料が高いと感じれば納得できないですし、安いと感じれば納得できます。ですので、自分がAirbnbに対していくらの手数料を払えば良いのかは、絶対気に留めておかなければならないことで、それが満足度を決める物差しになります。

旅行の際は時間の使い方がポイントである

旅行する際には、旅行代理店に顔を出すことによって、売り出されているパッケージングツアーの情報を得ることが出来ます。その季節によって提供されている格安なツアーパッケージがあるので、その中身をチェックして自分が行きたい観光地が含まれているかどうか比べていくのです。

当然のように価格優先となるのですが、何度も海外旅行に行くようになると価格よりも中身が大事であると思うようになります。つまり、特定のホテルの食事ばかり食べるのではなく、自分が行きたいと思ったレストランで食事をしたり、またはアミューズメントパークなどもその日の気分によって場所を変えたりしたいのです。

そうなると、計画されている旅行パッケージでは対応することが難しくなります。そうなると、自分で自由に宿泊施設を選び、遊ぶ時間をコントロールするようになります。

この時にポイントになるのが、ホテルに泊まるのではなく現地の住民が通常使っているような賃貸住宅を借り受けることです。このシステムがAirbnbと言われるスタイルであり、通常は住民票がその地域にある人が借り受けることが出来るアパートなどを、短期的な旅行者に貸し出すのです。

この方法が世界的にも人気になり、現在では200カ国近くの物件を選択することが可能になりました。なので、自分で行きたいと思った国にAirbnbに登録されている物件があるかどうか確認してから旅行プランを計画するようにします。

旅行の際には、自由な時間と自由な食事が約束されることになります。旅行先で見た美味しそうな食材を調達して自分で料理をすることが可能になります。ネットに接続することが可能であれば、日本語の料理レシピをすぐに閲覧出来るので容易に調理することが可能になるのです。

このような自由な感じの旅行を楽しむことが出来るのがAirbnbのメリットであり、旅行先で以前から暮らしていたかのようなゆったりとした時間を楽しむことが出来るようになります。