Airbnbの体験談

Airbnbに宿泊して海外旅行を存分に満喫した友人

近頃私の友人の1人が、海外旅行に行ってきました。友人は、現地の雰囲気を存分に満喫してきたようですね。
実は友人は、昔から海外旅行に行くのが夢だったのです。生まれてから一度も日本を離れたことが無いのですが、一生に一度くらいは海外に足を運びたいと思っていました。それで海外に行ってきた訳ですから、夢が叶った形になります。
ただ友人の場合は、できるだけ費用を抑えたいと思っていたのですね。海外に行くとなると、当然ながら色々と費用がかかります。少なくとも無料ではないですね。
友人が一番気にしていたのは、現地でのホテルの宿泊料金です。飛行機代なども重要ですが、宿泊料金なども決して軽視できないでしょう。ホテルによっては、1万円ほどかかってしまう事もありますね。それだけ多くの費用を捻出するのも難しいので、できるだけリーズナブルなところに宿泊したいと考えていました。
それで友人は、インターネットで色々情報を調べたのです。それで最終的には、Airbnbという施設を利用しました。
Airbnbは、現地の方々が貸してくれる建物ですね。いわゆる個人による民宿のようなものです。
友人はAirbnbの料金に、大きな魅力を感じました。ホテルに比べればリーズナブルな料金で宿泊できるので、それを利用する事に決定したようです。
それで友人は海外旅行に行ってきたのですが、その際にAirbnbのオーナーの方と会話をする機会が多々ありました。そもそも予約をする段階で現地の方と連絡をする事も多かったですし、いざ現地で宿泊する時にも、向こうの方と現地語で話す機会が多かったのだそうです。その会話が、非常に楽しかったようですね。なかなか日本では体験できないものだったようです。
おかげで友人は、海外旅行を存分に満喫する事ができました。海外旅行デビューとしては、上々だったのではないでしょうか。もしも今度友人が海外に旅行に行く時には、またAirbnbの物件に宿泊しようと考えているようです。

シンガポール旅行でAirbnbを使って旅を満喫

バックパッカーにとって、宿泊で便利なサービスといえばAirbnbです。
Airbnbのサイトに登録したホスト(提供者)が自宅の1室に宿泊させてくれて、宿泊代もその街のホテルの半額以上安く泊まれます。

今回はシンガポール旅行でAirbnbを利用しました。
宿泊は市内に3泊。
事前にホストの人とメールでやりとりをして、条件の良い部屋を貸してもらえることになりました。
待ち合わせ場所はホストの自宅がある最寄り駅にお願いしました。

シンガポールの空港に着くと、市街地までバスで乗り継ぎ、ホストの自宅の最寄り駅まで移動しました。
到着すると既にホストの人は待ってくれていました。

彼は33歳のSさん。僕より2つ年下です。
結婚していて2人で夫婦で住んでいるそう。
自宅までは徒歩5分程度。
その間に英語で会話をして、どんな街なのかを説明してくれていました。
自宅に到着すると奥さんが迎えてくれてごあいさつ。
2人の住まいですが、マンションの部屋で4LDK。
将来子供が出来た時のために大きめのマンションを購入したそうです。

案内された部屋はすごく広い部屋で10畳ほど。
ダブルベッドやソファが置いてあって、豪華な部屋です。

到着したのは夕方だったので、夜はご夫婦と一緒に食事をいただきました。
奥さんのシンガポール料理はすごく美味しくて、特に魚介系の料理は絶品でした。
日本人の口にも合う料理を食べられて幸先の良いスタートです。
シンガポールは親日の国なので、日本人の旅行客をよく泊めるそうです。
リビングには過去の宿泊客との写真が飾っており、最後に写真を撮ろうねと誘われました。
こういうフレンドリーなところもAirbnbの良さですね。

翌日は事前に申し込んでおいた観光ツアーに参加。
2日目は自由行動でいろんな所を回りました。
Sさんの奥さんが教えてくれた、シンガポールのおすすめのお店を教えてくれました。
パンケーキ?のような甘いデザートと紅茶がとても美味しかったです。

3泊の旅行もあっという間にすぎて、ご夫婦ともお別れです。
シンガポールでの再会を誓って、帰国の途につきました。
弾丸旅行でしたが、ご夫婦にも良くしてもらい、楽しい旅行でした。

ドイツ旅行でAirbnbのホストのご夫婦と再会

私は旅行が大好きで、少しまとまった休みが取れるとバックパッカーで海外に行きます。

バックパッカーの宿泊で便利なのはAirbnbというサービスです。
ホストは自宅の1室を提供して宿泊させてくれて、宿泊代もその街のホテルの半額以上安く泊まれます。
旅行に出る前、事前にホストの人とメールで連絡をとり、条件が合うかを確認します。
今回、ドイツに行ったのですが、前回利用したときにお世話になったホストに連絡を取ってみました。
少し急な依頼でしたが、喜んでOKしてもらえ、もう一度利用させてもらえることになりました。

ドイツに泊まるのは4泊。
待ち合わせ場所はホストの自宅のある最寄り駅にお願いしました。
こうして今回のドイツ旅行のスタートです。

空港に着くと、市街地までバスと電車で乗り継ぎ、ホストの自宅の最寄り駅まで移動しました。
15分前くらいに到着したのですが、もう既にホストの人は待っていました。
彼は34歳のAさん。僕より2つ年下です。
結婚していて2人で夫婦で住んでいます。
待ち合わせ場所でAさんとの再会を祝います。
最寄り駅からは徒歩10分程度。
つたない英語ですが、Aさんも英語は上手なので十分会話が成立します。
前回利用した時よりも部屋が広く使えるそうです。
どうやら、Airbnbを利用する人が増えてきて使う部屋を変えたようです。
自宅に着くと奥さんもいてあいさつ。
2人の住まいですが、郊外の駅だからか日本の家に比べてとても大きい家です。
聞くと日本人の僕とさほど収入は変わらない様子。
便利なのにすごく安く購入できるようで日本人には羨ましい限りですね。

案内された部屋は確かに前回よりもすごく広い部屋で12畳ほど。
普通のホテルのダブルの部屋より広いと思います。

最初の夜はご夫婦と一緒に食事をいただきました。
2人とも日本人を泊めることが多いようで日本のことを良く知っています。
普通に日本で起こった出来事を知っていてびっくり。
ちょっと違うように理解しているようで面白かったですが、訂正しておきました。

今回の旅行ではサッカー観戦もしたいと思い、何気なく当日行ってみようと思っていたのですが、ドイツのスタジアムはかなり混雑していてチケットの入手も難しいとのこと。
Aさんが知り合いに聞いてくれて、2日後の試合のチケットを1枚用意してもらえました。
ちょっと自分の無計画さを反省。
でもこういうところもAirbnbの良さですね。

旅行もAさん宅の4泊もあっという間にすぎて、ご夫婦ともお別れです。
またドイツに来たら遠慮無く連絡してい言われ、再会を約束しました。

今回のバックパッカーもとても思い出深い旅行が出来ました。